胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、上部消化管出血(消化性潰瘍、急性ストレス潰瘍、出血性胃炎による)、逆流性食道炎、Zollinger-Ellison症候群では1回20mgを1日2回(朝食後、夕食後または就寝前)経口服用する。また、1回40mgを1日1回(就寝前)経口服用することもできる。
胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善、急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期では1回10mgを1日2回(朝食後、夕食後または就寝前)経口服用する。また、1回20mgを1日1回(就寝前)経口服用することもできる。
|