胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、Zollinger‐Ellison症候群にはラベプラゾールナトリウムとして1日1回10mgを経口服用するが、病状により1日1回20mgを経口服用することができる。なお、通常、胃潰瘍、吻合部潰瘍では8週間まで、十二指腸潰瘍では6週間までの服用とする。
逆流性食道炎には
ラベプラゾールナトリウムとして1日1回10mgを経口服用するが、病状により1日1回20mgを経口服用することができる。なお、通常、8週間までの服用とする。さらに再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法においては1日1回10mgを経口服用する。
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